半信半疑
2011-10-28
当時の私は誰に対しても「半信半疑」でした。
その理由は以前の恋愛。
酷い嘘をつかれて、傷つくだけ傷ついて・・・。゚(゚ノД`゚)゚。
「もう誰を信じて良いのか分らない」
という思いでいっぱいでした(´・ω・`)
特に男性に対してはそう感じていました。
飲み会などに誘われて出かけて行ってもその思いに変化はなく、好意を抱いてくれている男性にさえ「どうせ結局は・・・」という思いが心を占めていました。
その飲み会の後、男友達に「何であんなに警戒してるの?」といわれました。
どうやら私が半信半疑の気持ちを持っていることに薄っすらと気がついたようでした。
全て彼に話しました。
彼は「予防線かぁ」と言いました。
常に疑うことで、傷ついた時に最低限の傷で済むようにと私は予防線を張っていたのかもしれません。
「少しずつで良いからその予防線、取れるといいなぁ」と言われました。
そんな時に知り合った彼。
最初から私が警戒心を持っていることに気がついたようでした。
「ゆっくりで良いから仲良くしてね」
と言われた時、身体の力が抜けた気がしたんです。
「会おうよ!」
「連絡先教えてよ!」
と言う男性とは違って「ゆっくりで良い」と言われたことですごく楽になれたんです。
やっと私の予防線が取り除けるかもと感じた瞬間でした。








