Archive for the ‘恋愛’ Category
無価値観
一時期の私は
「誰でもいいから異性に愛されたい。大切にされたい」
なんて身勝手なことを考えていました(つω`*)
それは自暴自棄でも俗に言う「荒れている」時期でもありません。
その頃、大好きだった人とお別れをしたんです。
失恋をして喪失感に襲われる日々が続いていました(´・ω・`)
何とか抜け出したい。
そう考えた結果が
「誰でもいいから私を求めて欲しい」
という事だったんです。
今になって振り返ると当時の私は「無価値感」でいっぱいだったのでしょう。
誰かに「求められる」ことで自分の価値を見出そうとしていたのかもしれません。
仕事でも・友人関係でもいえることなのですが、誰かに「必要とされる」ことで自分の価値を確認できるように感じる時ってありますよね!?
恋愛においても同じような心理状態になるんです。(。pω-。)
求められることで価値を見出すことが出来るとするならば、先ずは自分自身の価値を知ることが本当は大切なんだと気がついたのは、つい最近のことでした(つω`*)
相手に価値を見出してもらうのは「恋愛関係」になってから起こりうることで、最初から「価値を見出して」なんて都合が良いですよね(苦笑)
無価値感という心理状態に焦っている方がいるならば、1度自分の「価値」について考えてみてください。
そして自分を認めてみてください。
それだけで心が楽になり、新しい恋愛に向けて笑顔で進める気がします(´∀`*)
第二印象
第一印象があるように「第二印象」もあるのではないかなぁと思い始めた最近の私です。
とある男性と私のお話です。
その男性とは共通の友人を通して知り合いました。
最初の印象としては「やわらかい人」というイメージでした。
男性なのですが、どこか女性的でもあり、とても心配りが細やかな男性でした。
一緒にいるとまるで「女同士」で居るような錯覚を覚えるくらい(笑)
そんな男性とは徐々に仲良くなっていったのですが、時期に恋愛の相談を受けたりすることも出てきました(´・ω・`)
私でよければと相談に乗っていたのですが、いつしか「方向性」が変わっていきました。
そこで私が抱いた彼の「第二印象」は
「実は弟キャラで近づいてきたのでは」という事でした。
残念な第二印象なのですが(苦笑)
相談を聞いているうちに「○○ちゃん(私)が彼女だったらいいのに」だとか、意味の無いメールをハートの絵文字たくさんで送ってきたり(苦笑)
‘女の勘‘ではありませんが、少し離れたほうが良いかもと思い始めていました。
その男性だけでは無く、もちろん私も・誰でも付き合っていくうちに「印象」って変わっていくものだとは思います。
ただ「第一印象」を与えることをある程度「作為的に印象付けた」とするなら、「第二印象」で大抵は悪いものに変わってしまうような気がします。
彼女の一言
尽くす恋愛ばかりを繰り返してきた私。
恐らくこれからもそのままで行くのだろうと思っていました。
ある日、私の大親友と一緒に夕飯へと出かけたときのこと。
彼女から
「○○(私)は、母性的すぎるから男の人が甘えちゃうし安心しちゃう。だから悪い男の人だと騙しやすいと思われるよ」
というんです。
・・・まぁ、確かに・・・(苦笑)
「私が嫌ならそれでOKよ!・・・くらいの姿勢を持ってて丁度良いかもしれない」
そんな事を言い始めた女友達。
そんな高飛車なと思いつつも、何せ10年以上、仲良くしてきた友達のいう事。一理あるのかもしれないとずっと心に引っかかっていました。
彼女の台詞をそのままいう事はありませんでしたが(苦笑)
そういった「姿勢」を持つことで、以前よりも自分の言葉で自分の意見を恋人にいえたように感じています。
今までは彼の「いいなり」が仕様だった私にとっては大きな変革なんです(*´σー`)
彼も多少は驚いていましたが、どこかで「こいつならやってくれるだろう」といった甘えが無くなったと思います。
お互いの為に良かったのかな!?
そして何より自分の中で変わったのは、そう思っただけなのに「自信」がもてるようになったこと。
言葉って不思議なもので、スッカリ彼女の一言に魔法にかけられてしまいました(つω`*)
抑圧できること
人が怒りの感情を抑圧している時、たいていの人は「無表情」になるといわれています。
確かに「膨れている」「拗ねている」とはまた違う冷たい空気を感じることってありますよね(;´∀`)
昔、お付き合いしている彼もそうだったんです。
彼は常に冷静で理知的。
そして周りからそう思われていることも十分承知していたようでした。
ですので、感情的になりたくてもなりきれない状況があったのかもしれません。
たまに無表情で冷たいと感じることもありました。
大勢の中に居る時などは1人の彼が無表情になることで周りにまで飛び火するものらしく、空気は一気に冷たく静かなものになった事がありました。
そんな彼に対して「何かあれば言えばいいだろ?お前だって人なんだから感情出したって誰も何とも思わねぇよ」
と彼の友達が言ったんです。
暫く静まり返る空気。
そして「実は・・・」とポツポツと会社での出来事を話し始めた彼。
周りも・そして私も始めて聞いた彼の愚痴でした。
「ああ、彼も人間だな~」と当たり前のことなのですが(笑)少し嬉しくもあった瞬間でした。
どうしても怒りを上手く表現できない人っていると思うんです。
そんな人には「ツンツン」とつついてあげるのも必要なんですね(´∀`*)
魅せる
「内面から磨く」
これは美容でも・恋愛でもよく言われていることです。
確かにその通りですよね。
・健康的な食生活。
・健康的な精神状態。
といった、内面を磨くことで滲み出る魅力や雰囲気ってあるものです。
もちろん私も努力はしています。
努力をしたって中々報われないし・・・。
とたまには落ち込んでしまう時もあります。
皆さんにはそんな時ってないでしょうか?
そんな状態の時私は「内面磨き」は1度、休憩することにしています。
落ち込んでいる時にテンションをあげたい。
そんな時は「見た目」を変えるようにしているんです
髪型を変えてみる。
新しいお洋服のテイストに挑戦してみる。
メイク方法を少し変えてみる。
そんな事で恋愛に対しても前向きになれますし、好きな人から
「あれ?雰囲気変わった?」なんていわれると余計に嬉しくて気合も入りなおせます。
勿論、見た目が全てではありませんが、内面が全てでもないとは思います。
自分を「魅せる」という事は外見的な要素としての自分を知ることにもなりますし、恋愛するにおいて絶対にプラスに作用すると思うんです。
内面磨きに疲れたら、気分転換くらいの軽い気持ちで外見をどう「魅せる」か考えてみるのもまた楽しいですよ♪
新しい雑誌を眺めながらあれこれ考える時間もまた癒しの時間になるものです。
理解しあえる仲
ある日のこと。
女友達が彼氏と別れたといいました。
そしてその言い方もスッキリしていて「後腐れの無い」といった印象でした。
それだけに私も「あんなに仲が良かったのに何故?」とスンナリ聞いてしまいました(つω`*)
すると
「彼のことは今でも好き」
というんです。
「ただ、仕事が忙しくて会う時間もなくて・・・そんなの付き合ってる意味ないから」
とのことでした。
人は色々な考えがあるなぁと感じた瞬間でもありました(笑)
その場に居た男友達は「ヒドイ」との声が多くあがっていました(・ω・;A)
確かに、「付き合うコト」って年中一緒に居ることが全てではありませんよね!?
彼のことを好きで信用していて一緒に居る時は心地よい。
そんな感情が「付き合う」に繋がっていくものだと思うんです。
彼の仕事が忙しくて会う暇も無い。
それは私も経験しているので、その寂しさはよく分っています。
しかし、それは彼の意志で「会わない」としているわけでは無いので、極力理解をしようと努力していました。
別れるにしても・待つにしても、「パートナーの仕事の大変さ」を理解してあげる事ってお互いに大切なことなのではないかと考えています。
皆さんはパートナーの仕事に対してどんな風に理解していますか?
魔法のじゅうたん
昔のお話です。
当時の彼はとても仕事の忙しい人でした(´・ω・`)
それでもマメに連絡などを取ってくれていたお陰で私は寂しいだとか不安だとか「マイナス」の感情を持たずにお付き合いが出来ていたと思います(´∀`*)
そんなある日、私は恋愛とは別の事で悩んでいました。(。pω-。)
あまり人に悩みなどを相談できなかった当時の私は、一人で抱え込んで悶々としていたんです。
そしてその週末。
久しぶりに彼に会えることになったんです♪
もちろん、嬉しいですしワクワクもしていたのですが、心のどこかでその「悩み」が引っかかったままの状態でデートへと出かけて行きました。
最初は映画に行こう。という話をしていたのですが、途中から彼が
「何か、パーっとしたくねぇ?」
と言い出し予定変更。
高速道路をひた走りだしたんです。
「何処に行くの?」と聞いても
「俺にもわかんない」と豪快に笑っていました。
ついた先は、北関東の海。
道路がすいていた事もあり、気が着くと終着点まで来ていたようでした。
お互い全く土地勘の無い場所で迷いながらも公園らしきものを見つけ車を止めました。
小さな展望台に上ってみると、想像以上に綺麗に海が見渡せたんです。
「ねえ。スッキリしたでしょ?」と笑う彼。
予定変更は彼の気分ではなく、私の心の引っ掛かりを感じての行動だったようです。
そう聞かれて、不思議と私の心がフラットになっていたのを今でもよく覚えています。
そんな優しさの積み重ねが2人の絆を深めてくれるんですね。
恋より仕事
頭も良い。
性格も良い。
見た目も・・・悪くは無い(笑)
経済力は抜群。
そんな男友達が居ます。どう考えてもモテルだろうと思うのですが彼から「恋愛の噂」など聞いたこともありませんでした。
どうしてだろう・・・とずっと疑問に思っていたのですが、どうやら彼の「日常生活」において恋愛は不必要だと感じているようなんです。
彼はとにかく忙しい人。
それでも文句1つ・愚痴1つ言わないのは「仕事が好きだから」です。
仕事が趣味。といっても過言ではないほどに仕事に没頭する彼。
休日出勤も当たり前で、それに対して嫌だとも思わず逆に
「よし!やるぞ!」
と逆に気合が入るそうです(;´∀`)
そんな彼には「隠れファン」がいるのですが、隙がなさすぎてアプローチさえ出来ないらしいんです(´・ω・`)
確かに、あそこまで仕事に夢中だったら私もアプローチ出来ないかもしれません。
1度彼に
「彼女はいらないの?」と聞いたことがありました。
「うーん。いらないって訳じゃないけど先ずは仕事からかなーと思ってる」
というんです。
きっと仕事が最優先の彼にとって退職するまで「先ずは仕事から」なんじゃないかと思う私です。
彼に恋愛をする日が来るのでしょうか・・・ちょっぴり気がかりでもあります。
適当な事を
共通の趣味を通して知り合った彼。
彼とは時間のサイクルも合うことが多く、話をする機会を多く設けることができました(´∀`*)
そのお陰で「仲良し」の2人になった私達。
私は既に、彼に対して恋愛感情を持ち始めていました(*ノノ)
話す内容もどんどん「深い」ものになっていき、彼からも「好意的」な雰囲気を感じ取るようになってきました。
周りから見ればスローペースなのかも知れませんが、私にとっては「順調に進んでいる」という風に感じていました。
好きな人とする会話ってとても大切にしたい私は、彼の言葉をちゃんと受け止めたいと思い、真剣に話を聞いてきました。
そして真剣に受け答えしてきました。
ある時、ふともらした彼の一言に何と答えて良いか分らないときがあったんです(´・ω・`)
(何で言うのが1番しっくり来るのだろう)
そんなことを考えていたのですが、その時に彼が一言。
「前から思ってたんだけど・・・。俺、基本的に適当にしか物事を言ってないし、相手の話も適当にしか聞いてないからそんなに気にしなくていいから」
と言ったんです。
最初は冗談で言っているのかと思ったのですが、どうやら本心みたいで。(。pω-。)
そこで私は彼にとって「適当な存在」だったんだなと思い、彼から少し離れることにしました。
半信半疑
当時の私は誰に対しても「半信半疑」でした。
その理由は以前の恋愛。
酷い嘘をつかれて、傷つくだけ傷ついて・・・。゚(゚ノД`゚)゚。
「もう誰を信じて良いのか分らない」
という思いでいっぱいでした(´・ω・`)
特に男性に対してはそう感じていました。
飲み会などに誘われて出かけて行ってもその思いに変化はなく、好意を抱いてくれている男性にさえ「どうせ結局は・・・」という思いが心を占めていました。
その飲み会の後、男友達に「何であんなに警戒してるの?」といわれました。
どうやら私が半信半疑の気持ちを持っていることに薄っすらと気がついたようでした。
全て彼に話しました。
彼は「予防線かぁ」と言いました。
常に疑うことで、傷ついた時に最低限の傷で済むようにと私は予防線を張っていたのかもしれません。
「少しずつで良いからその予防線、取れるといいなぁ」と言われました。
そんな時に知り合った彼。
最初から私が警戒心を持っていることに気がついたようでした。
「ゆっくりで良いから仲良くしてね」
と言われた時、身体の力が抜けた気がしたんです。
「会おうよ!」
「連絡先教えてよ!」
と言う男性とは違って「ゆっくりで良い」と言われたことですごく楽になれたんです。
やっと私の予防線が取り除けるかもと感じた瞬間でした。
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