11月, 2011年
無価値観
一時期の私は
「誰でもいいから異性に愛されたい。大切にされたい」
なんて身勝手なことを考えていました(つω`*)
それは自暴自棄でも俗に言う「荒れている」時期でもありません。
その頃、大好きだった人とお別れをしたんです。
失恋をして喪失感に襲われる日々が続いていました(´・ω・`)
何とか抜け出したい。
そう考えた結果が
「誰でもいいから私を求めて欲しい」
という事だったんです。
今になって振り返ると当時の私は「無価値感」でいっぱいだったのでしょう。
誰かに「求められる」ことで自分の価値を見出そうとしていたのかもしれません。
仕事でも・友人関係でもいえることなのですが、誰かに「必要とされる」ことで自分の価値を確認できるように感じる時ってありますよね!?
恋愛においても同じような心理状態になるんです。(。pω-。)
求められることで価値を見出すことが出来るとするならば、先ずは自分自身の価値を知ることが本当は大切なんだと気がついたのは、つい最近のことでした(つω`*)
相手に価値を見出してもらうのは「恋愛関係」になってから起こりうることで、最初から「価値を見出して」なんて都合が良いですよね(苦笑)
無価値感という心理状態に焦っている方がいるならば、1度自分の「価値」について考えてみてください。
そして自分を認めてみてください。
それだけで心が楽になり、新しい恋愛に向けて笑顔で進める気がします(´∀`*)
第二印象
第一印象があるように「第二印象」もあるのではないかなぁと思い始めた最近の私です。
とある男性と私のお話です。
その男性とは共通の友人を通して知り合いました。
最初の印象としては「やわらかい人」というイメージでした。
男性なのですが、どこか女性的でもあり、とても心配りが細やかな男性でした。
一緒にいるとまるで「女同士」で居るような錯覚を覚えるくらい(笑)
そんな男性とは徐々に仲良くなっていったのですが、時期に恋愛の相談を受けたりすることも出てきました(´・ω・`)
私でよければと相談に乗っていたのですが、いつしか「方向性」が変わっていきました。
そこで私が抱いた彼の「第二印象」は
「実は弟キャラで近づいてきたのでは」という事でした。
残念な第二印象なのですが(苦笑)
相談を聞いているうちに「○○ちゃん(私)が彼女だったらいいのに」だとか、意味の無いメールをハートの絵文字たくさんで送ってきたり(苦笑)
‘女の勘‘ではありませんが、少し離れたほうが良いかもと思い始めていました。
その男性だけでは無く、もちろん私も・誰でも付き合っていくうちに「印象」って変わっていくものだとは思います。
ただ「第一印象」を与えることをある程度「作為的に印象付けた」とするなら、「第二印象」で大抵は悪いものに変わってしまうような気がします。
突発的に
私自身、依存傾向があるのは認めるのですが(苦笑)
恋愛をすると相手からの「束縛」を受けることが今までの恋愛の8割はそんな経験をしています。
「君を放したくない」
「君となら死んでもいい」
そんな強烈な言葉を言われたこともあります(・ω・;A)
その度に苦しんでいたのですが、女友達いわく「○○(私)にも原因がある」というんです。
私は基本、恋愛は一筋だし、何においても心配をかけるようなことはしていないのに・・・。
と思ったら側から見ていると「そうでもない」らしいのです(;´∀`)
「突発的に行動する時あるじゃない?それだよたぶん」
と女友達は言いました。
確かに。
私は思い立ったが吉日で、「行こう!」と決めたら誰に連絡を取るわけでも、誘い出すわけでもなくスタスタと1人で出かけてしまうんです(*´σー`)
そこで特にハプニングなどは無いのですが、相手からすると
「いつでも飛び立てる状態にある」
と思われてしまうようです。
そのことで彼の不安感をあおり、結果として束縛に繋がっていくのでは・・・と私なりに考えました。
急にでも「今から○○行ってくるね」と彼には連絡をするようにしてみました。
時間が合えば一緒に行くこともありました。
合わない時は「いってらっしゃい」と返信がきました。
その事で彼も安心したのか、束縛の度合いが緩くなったように感じています。
彼女の一言
尽くす恋愛ばかりを繰り返してきた私。
恐らくこれからもそのままで行くのだろうと思っていました。
ある日、私の大親友と一緒に夕飯へと出かけたときのこと。
彼女から
「○○(私)は、母性的すぎるから男の人が甘えちゃうし安心しちゃう。だから悪い男の人だと騙しやすいと思われるよ」
というんです。
・・・まぁ、確かに・・・(苦笑)
「私が嫌ならそれでOKよ!・・・くらいの姿勢を持ってて丁度良いかもしれない」
そんな事を言い始めた女友達。
そんな高飛車なと思いつつも、何せ10年以上、仲良くしてきた友達のいう事。一理あるのかもしれないとずっと心に引っかかっていました。
彼女の台詞をそのままいう事はありませんでしたが(苦笑)
そういった「姿勢」を持つことで、以前よりも自分の言葉で自分の意見を恋人にいえたように感じています。
今までは彼の「いいなり」が仕様だった私にとっては大きな変革なんです(*´σー`)
彼も多少は驚いていましたが、どこかで「こいつならやってくれるだろう」といった甘えが無くなったと思います。
お互いの為に良かったのかな!?
そして何より自分の中で変わったのは、そう思っただけなのに「自信」がもてるようになったこと。
言葉って不思議なもので、スッカリ彼女の一言に魔法にかけられてしまいました(つω`*)
抑圧できること
人が怒りの感情を抑圧している時、たいていの人は「無表情」になるといわれています。
確かに「膨れている」「拗ねている」とはまた違う冷たい空気を感じることってありますよね(;´∀`)
昔、お付き合いしている彼もそうだったんです。
彼は常に冷静で理知的。
そして周りからそう思われていることも十分承知していたようでした。
ですので、感情的になりたくてもなりきれない状況があったのかもしれません。
たまに無表情で冷たいと感じることもありました。
大勢の中に居る時などは1人の彼が無表情になることで周りにまで飛び火するものらしく、空気は一気に冷たく静かなものになった事がありました。
そんな彼に対して「何かあれば言えばいいだろ?お前だって人なんだから感情出したって誰も何とも思わねぇよ」
と彼の友達が言ったんです。
暫く静まり返る空気。
そして「実は・・・」とポツポツと会社での出来事を話し始めた彼。
周りも・そして私も始めて聞いた彼の愚痴でした。
「ああ、彼も人間だな~」と当たり前のことなのですが(笑)少し嬉しくもあった瞬間でした。
どうしても怒りを上手く表現できない人っていると思うんです。
そんな人には「ツンツン」とつついてあげるのも必要なんですね(´∀`*)
皮肉か運命か?
「今度さ~ビアガーデン行かない?」
そんな誘いを男友達から受けました。
彼とは長年の付き合いで一緒に飲んでいても何をしていても「気楽」な存在。
「そういえば行ってないね~。行こう!」と私もノリノリで返しました(笑)
しかし、その後に続いた彼の台詞を聞いて簡単に乗ってしまったことを後悔してしまったんです。(。pω-。)
「○○(共通の友人)も誘おうぜ!」
その共通の友人である男性は、私達よりも年上の「お兄さん的」な存在でした。
人のいう事を聞かない男友達でさえいう事をきいてしまう。
それほど信頼し・尊敬している様子。
私もそんな彼は好きなのですが・・・。
実は誰にも言わずに彼と2人で会っていました。
その時、お酒の力もあったのですが(苦笑)彼のことが愛しく感じてしまい、キスしたんです(ノ∀`)
それ以来、何となく「意識」してしまう私達。
そんな彼も誘うという男友達。私は自分が彼に会うことで態度が変わったりしないかと心配しています。(。pω-。)
きっと彼も同じ事を思っていることでしょう。
何も知らずに誘った男友達。
沢山いる友達の中から誘われたのは私とその彼だなんて皮肉というべきか運命と言うべきか(・ω・;A)
どう振舞って良いのかとビアガーデンでおいしく飲みたいというワクワク感よりもそちらが気になって仕方の無い私です。
魅せる
「内面から磨く」
これは美容でも・恋愛でもよく言われていることです。
確かにその通りですよね。
・健康的な食生活。
・健康的な精神状態。
といった、内面を磨くことで滲み出る魅力や雰囲気ってあるものです。
もちろん私も努力はしています。
努力をしたって中々報われないし・・・。
とたまには落ち込んでしまう時もあります。
皆さんにはそんな時ってないでしょうか?
そんな状態の時私は「内面磨き」は1度、休憩することにしています。
落ち込んでいる時にテンションをあげたい。
そんな時は「見た目」を変えるようにしているんです
髪型を変えてみる。
新しいお洋服のテイストに挑戦してみる。
メイク方法を少し変えてみる。
そんな事で恋愛に対しても前向きになれますし、好きな人から
「あれ?雰囲気変わった?」なんていわれると余計に嬉しくて気合も入りなおせます。
勿論、見た目が全てではありませんが、内面が全てでもないとは思います。
自分を「魅せる」という事は外見的な要素としての自分を知ることにもなりますし、恋愛するにおいて絶対にプラスに作用すると思うんです。
内面磨きに疲れたら、気分転換くらいの軽い気持ちで外見をどう「魅せる」か考えてみるのもまた楽しいですよ♪
新しい雑誌を眺めながらあれこれ考える時間もまた癒しの時間になるものです。
点
人は生きていく過程で「点」記していく。
そうして道を歩いていくものだ・・・と何かの本で読んだことがあります。
何故だかずっと心に残っていた言葉です。
最近、ほんとうにその通りなんだなぁと感じています(*´σー`)
無意識のうちに「マーキング」するかのように点を置いていく。
その点の「置き場所」が一緒の人がいる。
そんな時に人は恋をするんじゃないかなー・・・と。
少し大きく捉えすぎなんでしょうか(笑)
でも、沢山の人の中で出逢い、互いに好意を持ち恋人となるって凄いことだと思うんです。
お互いに違う環境で育って聞けれど、どこかで生まれた「共通点」
そんな「点」が重なるって本当にすごい。
そんなことを考えていると、彼に対して大きな感謝を抱くようになりました。
「出会ってくれてありがとう」
そんな気持ちにもなるんです。
恋愛中は2人で同じ場所に「点」を落としていくのかもしれません。
そして別れがくれば別々の場所に点を置き、別の道に進んでいく・・・。
出来れば長く・沢山の「点」を恋人と置いて歩いていきたいなぁ(´∀`)
そしてふと気がついた時に、点と点がくるりと円を描く線として繋がれば嬉しいです(´∀`*)
皆さんの落とした「点」の近くに素敵な縁のある点が落ちているかもしれませんよ( *´ノェ`)
沈黙が怖い
沈黙が苦手(・ω・;A)
・・・という人って多いですよね。
私もそのうちの1人です(ノ∀`)
シーンとなる空気に心がチクチクしてつい、つまらない冗談を言って恥をかくこともありました(苦笑)
しかしそんな私でも「沈黙を味わう」ということを覚えました(`・ω・´)
好きな人と一緒にいると、どんどん話したいことが沸いて出てくる時ってありますよね。
特にお付き合いしたての頃ってそうだと思うんです。
けれど時が経っていけばそこまでの「盛り上がり」も無くなってしまうもの。
そんな時に訪れる「沈黙」が怖いと思っていたのですが、とある彼とは「沈黙の時間」でさえ幸せに感じていました。
同じ部屋にいて、別々のことをしている。
何となくお互いにボンヤリとしている。
そんな時は自然と口数も減っていくものですよね。
しかし、その彼とは「そんな空気」でさえ心地よかったんです。
付き合っていた年月が長かったせいもあるのかもしれませんが、何よりも「お互いを信じている心」が強かったからじゃないかなと感じています。
沈黙が怖いのは「不安」になるからですよね!?
そんな不安を感じずに済んだのは、彼との信頼関係以外に思い当たるところがないんです(*´σー`)
皆さんは好きな人と「沈黙を味わう」ことができますか?
理解しあえる仲
ある日のこと。
女友達が彼氏と別れたといいました。
そしてその言い方もスッキリしていて「後腐れの無い」といった印象でした。
それだけに私も「あんなに仲が良かったのに何故?」とスンナリ聞いてしまいました(つω`*)
すると
「彼のことは今でも好き」
というんです。
「ただ、仕事が忙しくて会う時間もなくて・・・そんなの付き合ってる意味ないから」
とのことでした。
人は色々な考えがあるなぁと感じた瞬間でもありました(笑)
その場に居た男友達は「ヒドイ」との声が多くあがっていました(・ω・;A)
確かに、「付き合うコト」って年中一緒に居ることが全てではありませんよね!?
彼のことを好きで信用していて一緒に居る時は心地よい。
そんな感情が「付き合う」に繋がっていくものだと思うんです。
彼の仕事が忙しくて会う暇も無い。
それは私も経験しているので、その寂しさはよく分っています。
しかし、それは彼の意志で「会わない」としているわけでは無いので、極力理解をしようと努力していました。
別れるにしても・待つにしても、「パートナーの仕事の大変さ」を理解してあげる事ってお互いに大切なことなのではないかと考えています。
皆さんはパートナーの仕事に対してどんな風に理解していますか?








